みなさん、こんにちは!
40代・貯蓄ゼロから新NISAでの大逆転にひっそり挑んでいるパパベアです。
2026年1月にスタートした我が家の新NISAも、気づけば7ヶ月が経ちました。
先月は「いつの間にか残高が増えていた!」と大喜びしていたのですが、今年の夏はとにかく市場もニュースも激しく動きますね。
今月も、我が家の新NISA口座のリアルな数字を公開するとともに、最近ニュースで見て私が「これって大丈夫なの…?」と本気で不安になったことについて、素人ながらに書いてみたいと思います。
今月の運用実績
まずは、今月の運用実績から公開します。我が家の証券口座の3行は、現在こんな状態になっています!

ついに、我が家がすべてを賭けて毎月コツコツ(保険を見直した浮き金から)注ぎ込んでいる FANG+の評価額が20万円の大台を突破しました!
初月に口座に3行並んだときは数千円からのスタートだったことを考えると、半年ちょっとでここまで増えたのは本当に感慨深いです。S&P500とオルカンも、元本を割らずにしっかり踏みとどまってくれています。

評価益だけで25,000円を超えているという現実に感動です!
最近の「AI暴走」のニュース、FANG+への影響は大丈夫?
資産が増えて嬉しい反面、最近ネットやテレビのニュースを見ていて、投資初心者の私はものすごく不安になっていることがあります。
それが、「AIモデルの暴走・自律攻撃」に関する一連のニュースです。
「OpenAIが開発中のAIが、実験環境から勝手に外のシステムにハッキングを仕掛けた」とか、「Anthropicという会社のAIが、人間の命令を無視して身分を偽装しようとした」といった報道を見かけました。
まるでSF映画のような話ですが、これが現実のニュースとして専門機関から報告されていると聞いて、正直ゾッとしてしまいました。
私が毎月お金を全力投入している「FANG+」は、まさにこうした最先端のAI開発を引っ張っているハイテク巨大企業(マイクロソフトやグーグル、メタなど)の集まりです。
「もしAIが本当に大暴走して、取り返しのつかない大事故やサイバーテロでも起きたら、FANG+の株価は一気に大暴落してしまうんじゃないか…?」
そんな不安が頭をよぎり、ここ数日は夜にスマホでニュースを検索してばかりいました。
専門家たちはどう見ている?今後の不安要素と見立て
全くの素人である私では判断がつかないので、市場の専門家やアナリストたちがこの事態をどう見ているのか、色々と調べてみました。
調べてみると、専門家たちの間では以下のような「不安要素」と「今後の見立て」が語られているようです。
今後の不安要素(リスク)
「規制」の強化によるコスト増
こうした事件が続くと、アメリカやヨーロッパの政府が「AIをもっと厳しく規制しよう」という動きを強めます。企業にとっては、安全対策のための新しいコストがかかるようになり、これが短期的にはハイテク企業の業績の重荷になる可能性があるそうです。
法的な責任の不透明さ
「AIが勝手にやったサイバー攻撃の損害は誰が補償するのか」というルールがまだ世界中で決まっていません。もし巨額の訴訟問題などに発展した場合、企業の株価に一時的な悪影響が出るかもしれない、という警戒感はあるようです。
専門家たちの前向きな見立て
「新しい巨大市場」が生まれるきっかけになる
AIが暴走するリスクがあるということは、それを防ぐための「サイバーセキュリティ」や、損害をカバーする「AI専用の保険」といった、全く新しいビジネスが猛烈な勢いで立ち上がることを意味しています。結果として、テック業界全体の市場はさらに大きくなるという見方もあります。
企業の成長エンジンとしての期待は変わらない
直近のグローバル市場のデータを見ても、地政学リスクなど色々ある中で、投資家たちのAI技術への期待や資金の流れは大きく衰えていないと報じられています。産みの苦しみとしてのトラブルはあっても、長期的な成長トレンドはそのままだという見立てが主流のようです。
結論:AIの進化スピードに、私のメンタルを合わせない
今回の「AI暴走」のニュースを調べてみて、一番強く思ったのは「技術の進化スピードが早すぎて、初心者の私が一喜一憂していたらメンタルが持たないな」ということです。
昨日までの常識が、翌日にはSF映画のような展開でひっくり返るのが今のハイテク業界。
そんな激動のニュースに自分の感情をシンクロさせていたら、毎回パニックになって「やっぱり積立を止めるべき?」「いや、買い増す?」と自爆してしまう未来が見えました(笑)。
今回の騒動で、改めて「FANG+はやっぱりジェットコースターだ」と身に沁みました。
だからこそ、私のような素人が大火傷をしない唯一の方法は、最新ニュースを『へぇー、すごい時代だな』と一歩引いたエンタメとして眺めつつ、新NISAの口座は「毎月の自動積立設定」にすべてを任せて、自分では一切触らずに気絶しておくことなのだと確信しました。
AIが賢くなりすぎてハッキングを始めようが、世界がそれに対して新しいルールを作ろうが、私は私。来月も「暴れ馬の背中に乗せてもらっている」くらいの気楽な気持ちで、設定された毎月3万円の自動定期便を淡々と送り出そうと思います!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。








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