みなさん、こんにちは!
40代・貯蓄ゼロから新NISAでの大逆転にひっそり挑んでいるパパベアです。
2026年1月に「さぁ、始めよう」と一歩を踏み出してから、早いもので半年(6か月)が経ちました。
先月(6月分)の実績報告では、「微増という名の嵐の前の静けさに怯える夜」なんてタイトルをつけて、ビクビクしながら夜を過ごしていた私ですが……。
今月は口座画面を開いた瞬間、思わずニヤけてしまうと同時に、胸の奥からじわ〜っとした感動が込み上げてくるような結果になりました。
知識ゼロから「オルカン・S&P500・FANG+」の3銘柄・合計3万円という少額でスタートしたあの震えるような記念日から半年。コツコツと買い増しを続けてきた我が家のリアルな資産総額(評価額)を、今月も包み隠さず大公開します!
今月の運用実績
今月の各銘柄の「利益も含めた現在の評価額(資産総額)」は以下の通りになりました!

おぉ……!ついに合計で約20万円の大台が目の前までやってきました!!
初月こそ「どれがいいか分からないから、とりあえず人気のやつを並べてみよう」と3つの銘柄に1万円ずつ(計3万円)投資してスタートした私。しかし、2ヶ月目からは「老後資金&子どもの教育費」という高い壁を40代貯蓄ゼロから突破するため、すべてを賭けた暴れ馬「FANG+一本釣り」へ戦略変更をしました。
その結果が、このFANG+の16万超えという数字にバシッと表れています。
趣味のゴルフやアウトドアも全力で楽しみながら、家計管理で捻出した浮いたお金を淡々とFANG+に注ぎ込んできた成果が、こうして目に見える塊になっていくのは本当にたまらない快感です。
【ガチ解説】今月の米国マーケットで何が起きていた?
「なんでこんなに評価額がグッと伸びたの?」と気になって、今月のマーケットニュースを詳しく調べてみました。
どうやら、私が信じて手綱を握り続けている「ハイテク株・AI・半導体」の世界で、地殻変動レベルのビッグニュースが連発していたようです。
① マイクロンの「40兆円超」超巨額投資ニュース
マイクロン・テクノロジーが、2035年までに2,500億ドル(日本円で約40兆円)超を米国内へ投資するという凄まじい計画を発表しました。
「生成AI向けのメモリー需要はこれからもっと爆発する」という業界トップの強い自信が世界に証明された形です。半導体株全体に一気に強気なお祭り騒ぎの買いが広がりました。
② メタ(Meta)の自社開発AIチップ報道
さらに、FANG+の主要メンバーでもあるメタ(Meta)が自社開発しているAIチップに関するポジティブな報道もありました。「エヌビディア頼みから脱却し、自社でゴリゴリAIを進めるぞ」という姿勢が好感され、「やっぱりこれからはAIの時代だ!」という期待感がFANG+を引き上げました。
③ S&P500の歴史的な好調キープ
米国株の代表指数であるS&P500も非常に堅調です。企業の業績予測(予想EPS)が歴史的に見ても高い伸びを示しており、直近で再燃した中東情勢の緊迫化による一時的な下押し圧力を、企業の強い稼ぐ力がガッチリと下支えしてくれています。
【本音】冷ややかな目で見られても、笑われてもいい。
実は今回、増えた数字を見て、テクニカルな話よりも何よりも心から実感していることがあります。
それは、「これまで全く、本当に1円も貯金ができなかった体質のこの私が、新NISAのつみたてを始めただけで、いつの間にかこんなに口座の残高が増えている…!」という、驚きと感動です。
これまでの私は、お給料が入ったら入った分だけ使ってしまう典型的な「貯蓄ゼロ人間」でした。「今月こそは貯金しよう」と頭では思っていても、月末にはなぜか財布も銀行口座もスッカラカン。趣味のゴルフやアウトドアの誘惑に勝てず、心のどこかで「40代だし、もう今更かな…」と諦めかけていた部分もありました。
・40代まで貯蓄もしてこなかった男を、冷ややかな目で見ている方もいるでしょう。
・これっぽっちの利益や評価額で大喜びしている男を、笑っている方もいるでしょう。
投資の上級者や、若い頃から堅実に生きてきた人から見れば、私のやっていることは遅すぎるし、数字だって小さくて滑稽に見えるかもしれません。
でも、いいんです。
私はようやく、自分の愚かさに気づけたので。
40代になってようやく目が覚めて、過去の自分を反省し、これからの家族の未来のために「変わろう」と一歩を踏み出せた。その事実だけで、今の私にとっては十分なんです。
新NISAという仕組みを使い、毎月自動的に「つみたて」が行われる環境を作っただけで、自分の意志の弱さに関係なく、「勝手にお金が貯まっていくサイクル」が出来上がりました。
今までは、お金を使わずに我慢することばかり考えて息苦しくなっていましたが、今は「自分の未来のための資産が、自分の知らないところで健気に育ってくれている」という圧倒的な安心感があります。
今月、画面に表示された「198,645円」という数字を見た時、私は心の底から思いました。
「あの時、始めない理由ばかり探さず、勇気を出して新NISAを始めて本当に良かった…!!」
もしあの時、「今更遅いから」「投資なんてする余裕はないから」と言い訳をして現状維持を選んでいたら、この約20万円の資産は存在していません。ただ日々の生活費や趣味に消えていくだけだったはずです。
投資信託の数字は、ただの「お金」ではなく、「自分の愚かさに気づき、未来を変えるために、勇気を出して一歩を踏み出した証」なんだと、半年経った今、確信しています。
まとめ
もちろん、投資の世界に「絶対」はありません。
専門家のニュースや市場のレポートを見ると、「7月はこれまでの急ピッチな上昇に対する利益確定の売りが出やすい」「これまでのハイテク一本調子な上昇ペースは少し緩やかになり、バリュー株(割安株)へ資金が移動するかもしれない」なんて警戒する声もチラホラ聞こえてきます。もしかしたら、ここから一時的な調整局面や、ガツンと下がるシーンが来る可能性だって十分にあります。
でも、そこは百戦練磨(自称)のポンコツSEです。(笑)
市場がいくらザワつこうが、専門家が何を言おうが、私が描いた「40代貯蓄ゼロからの大逆転ロードマップ」は1ミリも変わりません!むしろ、もしこれから株価が下がるような局面が来たら、それは私にとって「FANG+を安値で仕込める大バーゲンセール」でしかないのです。株価が上がれば資産が増えて嬉しいし、下がればたくさん口数を買えて美味しい。この最強の「無敵メンタル」を手に入れたことこそが、半年間市場に居座り続けた私の最大の成長かもしれません。
過去の愚かだった自分を「あの時は貯金ゼロだったなぁ」と笑い飛ばせるような未来を目指して、この新NISAという最強の相棒と一緒に、これからも「子どもの教育費&老後資金」という絶対防衛ラインへ向かって、泥臭く突き進んでいきます。
そのためにも、ただ淡々と積み立てるだけでなく、これからは「入金力の最大化」にも本格的に挑戦していく予定です。趣味のゴルフやアウトドアを一切妥協しないまま、家計の固定費をさらに削り出す「限界突破の節約術」や、SEのスキルを活かした「副業への挑戦」など、パパベア流の極秘戦略を裏でこっそり進めています。このあたりのリアルな経過や具体的なテクニックも、このブログでどんどんシェアしていきますね。
FANG+という名の暴れ馬の手綱をギュッと握り締めながら、市場の波に振り落とされることなく、これからも一歩一歩コツコツと積み立てを続けていきます。
みなさんも、周りの冷ややかな声や目先の小さな数字に一喜一憂しすぎず、自分だけのペースで楽しい投資ライフを一緒に歩んでいきましょう!未来を変えるのは、いつだって「今」動き出した人だけです。
それでは、また次回の実績報告でお会いしましょう!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。


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