はじめまして。
当ブログを運営している 「パパベア」と申します。
このブログは、「40代、貯蓄ゼロ、マネーリテラシー皆無」という、人生の重大なバグを放置し続けてきたポンコツSEの私が、国のお得な制度「新NISA」をフル活用して、子どもの教育資金と老後資金を本気で作り上げるリアルな軌跡を記録するブログです。

ITの仕事をしているけれど、お金の計算や管理はさっぱり…



40代から投資を始めるなんて、もう遅いんじゃないか…
そんな不安を抱えている同世代のあなたに、「こんなポンコツでも人生巻き返せるんだ!」という希望とリアルなデータをお届けしたくて立ち上げました。
華々しいエンジニア……ではなく、崖っぷちの「ポンコツSE」です
私は現在、IT業界で働くシステムエンジニア(SE)です。こう書くと「ロジカルで、最新技術に強くて、さぞかし高収入でスマートな生活をしているんだろう」と思われるかもしれません。
しかし、現実は真逆です。
- 最新のITトレンドにはついていけない
- 職場の若手エンジニアにいつも置いてきぼりにされる
- トラブル対応で日々胃を痛めている
まさに社内では「ポンコツSE」のポジションを確立しています。
さらに致命的だったのが、お金に関する能力が「完全な未実装(リテラシーゼロ)」だったことです。
毎月入ってくる給料は、住宅ローンや日々の生活費、ちょっとした浪費で綺麗に使い果たす日々。「まあ、来月も給料が入るし、ボーナスでなんとかなるだろう」と、40代になるまで貯蓄ゼロの状態で、何の危機感も持たずに思考停止して生きてきました。
私の人生を襲った2つの絶望「教育費」と「75歳までのローン」
そんな私の脳天をカチ割るような「絶望」が、ある日突然やってきました。
きっかけは、子どもの進学にかかる具体的な金額をニュースで見たことです。
「大学4年間で、数百万円……!?」
我が家の通帳を確認すると、残高はほぼスズメの涙。「このままでは、子どもの行きたい学校に行かせてあげられないかもしれない」という冷や汗が出るような現実が、一気に押し寄せてきました。
慌てて我が家の将来の収支を(SEらしくエクセルで)シミュレーションしてみて、さらに愕然としました。
私には、「75歳まで続く住宅ローン」があります。
65歳で定年を迎えた後、普通に年金をもらったとしても、その年金はほぼすべて住宅ローンの返済に消えてしまいます。つまり、世間で言われる「老後2,000万円問題」どころか、65歳からの10年間、生活費が完全に足りない「破産ルート」が確定していたのです。
システムのバグは修正すれば直りますが、人生のバグを放置した結果がこれでした。夜も眠れないほどの猛烈な後悔と危機感が、私を襲いました。
マネリテ皆無の私が「新NISA」という救世主に出会う
「このまま指をくわえて老後破産を待つわけにはいかない」
一念発起した私は、これまで避けてきたお金の本を読み漁り、YouTubeをむさぼるように見ました。投資なんてギャンブルのようで怖い、大損するだけだと思い込んでいた私が出会ったのが、「新NISA」です。
- 国が作った、投資の利益に税金がかからない神制度
- 40代から始めても、20年以上の長期運用で複利の効果を爆発させられる
- 優秀なプロにお任せする「インデックス投資」なら、ポンコツな私でも失敗しにくい
「これだ。これしかない。老後資金、絶対に貯めてみせる。」
マネーリテラシー皆無だった私は、震える手でSBI証券の口座開設ボタンを押しました。40代、人生の後半戦からの大逆転劇のスタートです。
このブログであなたにお約束すること
このブログでは、世の中の優秀な億り人(おくりびと)や、エリート投資家のような難しい専門用語は使いません(使えません)。
貯蓄ゼロからスタートした私が、
- 毎月どのように家計を削って積立資金を捻出しているか
- 子育てをしていると何にどれくらいのお金がかかるのか
- 実際にどの投資信託(オルカンやS&P500など)をいくら買っているか
- 資産の増減(プラスの喜びも、マイナスの絶望も)のリアルなスクショ
これらをすべて「隠さず、生々しく、オープン」に晒していきます。
また、将来的には「新NISAをどう切り崩して住宅ローンを払い、年金と組み合わせてどのように老後を過ごしていくのか」という出口戦略についても、お話していく予定です。
最後に:40代からでも、絶対に遅くはありません!
40代で貯蓄なし、ローンまみれ。客観的に見れば大ピンチですが、私は諦めていません。今から正しい知識を身につけ、行動を起こせば、60代を迎える頃には笑っていられると確信しています。
「今からじゃもう遅いかも……」と不安になっている同世代のあなた。
大丈夫です。このブログにいる「崖っぷちのポンコツSE」が、身をもって老後資金確保達成への道のりを証明していきます。
ぜひ、私と一緒に新NISAで人生を書き換える一歩を踏み出してみませんか?
末永く、応援よろしくお願いいたします!
